2008年11月03日
■色々な富士山
もっと望遠で山と雲と空だけの写真を希望・・・(笑)。
Posted by guitarbird at 2008年11月01日 17:15
というコメントをいただきましたが、実はその段階で既に撮ってありました。
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Posted by guitarbird at 2008年11月01日 17:15
というコメントをいただきましたが、実はその段階で既に撮ってありました。
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2007年07月10日
■北海道くるま旅
ナチュログ2周年記念ブログの初回は「北海道・東北」をテーマにするということなので、我が家のくるま旅について過去記事のうち北海道分をここに整理してみようと思う。(どうやら、締切日を1日間違っていたかも…汗)
北海道の見所はエキゾチックな函館の街並みのような所もあげられますが、


何と言っても道東の大自然の雄大さや牧歌的な雄大さに代表されると思います。

↑↑↑
クリックで拡大(雲と雲の間に微かに横たわるのが国後島です)

十勝については素通りした感が強いので、出来れば今年の秋にでもナイタイ高原牧場やヌプントムラウシ温泉なども巡ってみたいと考えてます。
過去01年秋、03年初夏、05年夏、05年秋の4回の北海道くるま旅のうち、お気に入りスポットとして記事にしましたが、それらを是非ご覧いただければと思います。
(記事の順は旅程とは無関係で、思いつき順になってます)
■神の子池
■オンネトー
■ニングルテラス
■積丹半島
■支笏湖
■野付半島
■姫沼と利尻山
■知床峠
■羽衣の滝
■賀老の滝
■富良野・美瑛
■サロベツ原生花園
他にも小清水原生花園、釧路湿原、雄大な開陽台、摩周湖、北太平洋シーサイドライン、洞爺湖、ニセコなど見所は数え切れません。
特に知床では風雨のため諦めた知床五胡が心残りです。
あとは冬の北海道のオホーツクの流氷も見逃せません。
北海道の見所はエキゾチックな函館の街並みのような所もあげられますが、


何と言っても道東の大自然の雄大さや牧歌的な雄大さに代表されると思います。

↑↑↑
クリックで拡大(雲と雲の間に微かに横たわるのが国後島です)

十勝については素通りした感が強いので、出来れば今年の秋にでもナイタイ高原牧場やヌプントムラウシ温泉なども巡ってみたいと考えてます。
過去01年秋、03年初夏、05年夏、05年秋の4回の北海道くるま旅のうち、お気に入りスポットとして記事にしましたが、それらを是非ご覧いただければと思います。
(記事の順は旅程とは無関係で、思いつき順になってます)
■神の子池
■オンネトー
■ニングルテラス
■積丹半島
■支笏湖
■野付半島
■姫沼と利尻山
■知床峠
■羽衣の滝
■賀老の滝
■富良野・美瑛
■サロベツ原生花園
他にも小清水原生花園、釧路湿原、雄大な開陽台、摩周湖、北太平洋シーサイドライン、洞爺湖、ニセコなど見所は数え切れません。
特に知床では風雨のため諦めた知床五胡が心残りです。
あとは冬の北海道のオホーツクの流氷も見逃せません。
2006年10月06日
■紅葉回顧録
そろそろ紅葉の季節です。
そこで、今までに出かけたお気に入りの紅葉スポットを過去のファイルから選んでみました。
日塩もみじライン(05.11.02)
富士見台展望台

白滝前の紅葉2点

奥久慈大子・月待の滝(02.00.19)
滝裏からの紅葉

茶店の窓に写る紅葉と茶店前の紅葉

駐車場前の紅葉

奥久慈大子・袋田の滝(02.11.20)
滝前の展望台から

袋田の滝(別名・四度の滝)

土産物屋通りの紅葉

北海道・富良野(01.10.15)
十勝連峰を望む

青森・国道103号~奥入瀬(01.10.24)
蔦川つうてん橋前

奥入瀬渓流と茶店前の紅葉

松尾八幡平(01.10.25)
松川渓谷


まだ他にも良いスポットはありますが、時期が多少ずれていたりして紅葉の写真としては今一です。
そこで、今までに出かけたお気に入りの紅葉スポットを過去のファイルから選んでみました。
日塩もみじライン(05.11.02)
富士見台展望台

白滝前の紅葉2点


奥久慈大子・月待の滝(02.00.19)
滝裏からの紅葉

茶店の窓に写る紅葉と茶店前の紅葉


駐車場前の紅葉

奥久慈大子・袋田の滝(02.11.20)
滝前の展望台から

袋田の滝(別名・四度の滝)

土産物屋通りの紅葉

北海道・富良野(01.10.15)
十勝連峰を望む

青森・国道103号~奥入瀬(01.10.24)
蔦川つうてん橋前

奥入瀬渓流と茶店前の紅葉


松尾八幡平(01.10.25)
松川渓谷



まだ他にも良いスポットはありますが、時期が多少ずれていたりして紅葉の写真としては今一です。
2006年02月14日
■サロベツ原生花園(北海道)
2005年6月30日、稚内から日本海オロロンラインを経由して南下、サロベツ原野へ寄る。
期待した原生花園はほとんどエゾカンゾウだけの状態でたまにハマナスやヒオウギアヤメが咲いている程度であった。
しかし、見渡す限り広がる湿原は雄大そのものである。


レストハウス

レストハウスの隣りには周囲のサロベツ原生花園の自然と調和したウッディなログハウス風の ビジターセンターがあり、センター内ではサロベツ原野形成の歴史や自然などがパネル やスライドにより分かりやすく展示されている。
余計な説明をするよりも、下の小さな写真をクリックして説明を見ていただきたい。






湿原の花たちについては別途の機会に取り上げたいと思う。
期待した原生花園はほとんどエゾカンゾウだけの状態でたまにハマナスやヒオウギアヤメが咲いている程度であった。
しかし、見渡す限り広がる湿原は雄大そのものである。
レストハウス
レストハウスの隣りには周囲のサロベツ原生花園の自然と調和したウッディなログハウス風の ビジターセンターがあり、センター内ではサロベツ原野形成の歴史や自然などがパネル やスライドにより分かりやすく展示されている。
余計な説明をするよりも、下の小さな写真をクリックして説明を見ていただきたい。





湿原の花たちについては別途の機会に取り上げたいと思う。
2006年02月12日
■旧花田家番屋(北海道小平町)
2005年7月1日、利尻からの岐路オロロンラインを南下、日本海に面して羽幌と留萌の間辺りに位置するところに道の駅「おびら鰊番屋」があり、そこの敷地に併設されて『旧花田家番屋』がある。
かつての網元の姿を今に伝える旧花田家番屋

明治期後半の歴史的建築物である旧花田家番屋は昭和46年に重要文化財に指定、小平町が買収して3年の歳月と約1億9千万円を投じて解体修復したもので、日本最北端の国指定の重要文化財である。平成17年には北海道遺産にも指定されている。
興味深いのは、建築年代を知る「棟札」などが発見されていない代わりにヤン衆の落書きによって、この番屋が明治38年には既に存在していたことが分かる。


旧花田家番屋では、鰊漁の最盛期には漁夫が150人、そのほかに多数の手間取り(近隣から稼ぎに来る日雇いの人)が畚背負い(モッコしょい)や鰊の加工などに従事しており、棚部屋の床下の12俵入りの米びつは3日で底をついたという。
北前船で持ち込まれた輪島塗や九谷焼は「網おろし」の祝儀などの時に使われていたそうである。




時間をかけてゆっくり、説明書きなども隅々まで読みながら見学すると往時が蘇るようである。
かつての網元の姿を今に伝える旧花田家番屋
明治期後半の歴史的建築物である旧花田家番屋は昭和46年に重要文化財に指定、小平町が買収して3年の歳月と約1億9千万円を投じて解体修復したもので、日本最北端の国指定の重要文化財である。平成17年には北海道遺産にも指定されている。
興味深いのは、建築年代を知る「棟札」などが発見されていない代わりにヤン衆の落書きによって、この番屋が明治38年には既に存在していたことが分かる。
旧花田家番屋では、鰊漁の最盛期には漁夫が150人、そのほかに多数の手間取り(近隣から稼ぎに来る日雇いの人)が畚背負い(モッコしょい)や鰊の加工などに従事しており、棚部屋の床下の12俵入りの米びつは3日で底をついたという。
北前船で持ち込まれた輪島塗や九谷焼は「網おろし」の祝儀などの時に使われていたそうである。
時間をかけてゆっくり、説明書きなども隅々まで読みながら見学すると往時が蘇るようである。
2006年01月24日
■遠野・千葉家曲り家
2005年7月10日、北海道の帰路、岩泉龍泉洞、宮古浄土が浜を経由して道の駅遠野風の丘に到着したのは午後1時過ぎ。千葉家曲り家、河童の渕、伝承館などを見物しここでP泊とした。
今回のお奨めは千葉家曲り家。
威風堂々とした古民家で、伝承館とは違ってここには今も人が住んでいる。
萱葺きの屋根の葺き替えには、普通の家が1軒建つくらいの費用がかかるそうだ。でも、個人運営であるために中々公的な予算がつかないとぼやいていた。
民俗学に興味のある人でなければ中の古民具などの展示物はそれほど感動するものではないと思うが、建物全体がかもし出す雰囲気は素晴らしい。

今回のお奨めは千葉家曲り家。
威風堂々とした古民家で、伝承館とは違ってここには今も人が住んでいる。
萱葺きの屋根の葺き替えには、普通の家が1軒建つくらいの費用がかかるそうだ。でも、個人運営であるために中々公的な予算がつかないとぼやいていた。
民俗学に興味のある人でなければ中の古民具などの展示物はそれほど感動するものではないと思うが、建物全体がかもし出す雰囲気は素晴らしい。
2006年01月02日
■伊豆・河津七滝(ななだる)
石廊崎観光の後は河津の踊り子温泉会館で温泉に入り、引き続き午後は河津七滝を観光して、4時頃にモビリティパークへチェックイン。
七滝をひとつひとつカメラに収めてきたが、どこの滝見物でも必ずと言って良いくらい昇り降りがあるように、ここでもひとつひとつはそれ程でもないが七つを見て回るとすっかり足腰に来てしまう。
かといって一つ二つを見ただけで止める訳にもいかない。
徒歩1時間の滝めぐりは玄武岩の柱状節理の造形美も楽しめ、秋には天城路もみじまつりも行われるそうである。
大滝(高さ30m、幅7m)

出合滝(高さ4m、幅2m)

かに滝(高さ2m、幅1m)

初景滝(高さ10m、幅7m)

へび滝(高さ3m、幅2m)

えび滝(高さ5m、幅3m)

釜滝(高さ22m、幅2m)

玄武岩柱状節理
七滝をひとつひとつカメラに収めてきたが、どこの滝見物でも必ずと言って良いくらい昇り降りがあるように、ここでもひとつひとつはそれ程でもないが七つを見て回るとすっかり足腰に来てしまう。
かといって一つ二つを見ただけで止める訳にもいかない。
徒歩1時間の滝めぐりは玄武岩の柱状節理の造形美も楽しめ、秋には天城路もみじまつりも行われるそうである。
大滝(高さ30m、幅7m)

出合滝(高さ4m、幅2m)

かに滝(高さ2m、幅1m)

初景滝(高さ10m、幅7m)

へび滝(高さ3m、幅2m)

えび滝(高さ5m、幅3m)

釜滝(高さ22m、幅2m)

玄武岩柱状節理

2006年01月02日
■伊豆・石廊崎
2005年12月30日、伊豆モビリティパークでの年越しキャンプのついでに下田の先、石廊崎を観光して来た。
天気は良かったが、伊豆大島や新島、三宅島などは霞がかかって眺望できなかったが、富士のような形の利島だけが海の向こうにぽっかりと浮き上がっていた。
石廊崎灯台から見た下田方面の海岸線

石廊崎灯台

石廊権現
天気は良かったが、伊豆大島や新島、三宅島などは霞がかかって眺望できなかったが、富士のような形の利島だけが海の向こうにぽっかりと浮き上がっていた。
石廊崎灯台から見た下田方面の海岸線

石廊崎灯台

石廊権現

2005年12月15日
■富良野・美瑛
富良野には幼少の頃、少しの間住んでいたことがある。その頃の記憶と最近3度ほど訪れた時の印象は全く異なる。当時は雪解け道の真ん中に馬糞の山が連なるような、単なる田舎町であった。
それが、田園の良さを残しながら見事に整備され日本国中から憧れられる町に変身している。
大雪連峰、十勝連峰、日高連峰に囲まれた盆地の風景は、多くの観光客で賑わっているにも拘わらず、どこかのんびりした雰囲気があって好きである。
日本アルプスの目の前に聳えるような山々の感じとは違って、田園の丘陵の遠くに山々が連なっている地形がそういう雰囲気をかもし出しているのかもしれない。
2001年10月15日、美瑛のパッチワークロードにあるCMで有名になった「セブンスターの木」である。

富良野のペンション街からの十勝連峰の眺望

2003年7月7日、美瑛・ぜるぶの丘
それが、田園の良さを残しながら見事に整備され日本国中から憧れられる町に変身している。
大雪連峰、十勝連峰、日高連峰に囲まれた盆地の風景は、多くの観光客で賑わっているにも拘わらず、どこかのんびりした雰囲気があって好きである。
日本アルプスの目の前に聳えるような山々の感じとは違って、田園の丘陵の遠くに山々が連なっている地形がそういう雰囲気をかもし出しているのかもしれない。
2001年10月15日、美瑛のパッチワークロードにあるCMで有名になった「セブンスターの木」である。

富良野のペンション街からの十勝連峰の眺望

2003年7月7日、美瑛・ぜるぶの丘

2005年12月14日
■裏磐梯・桧原湖
久々のくるま旅ベストスポットである。
2001年7月25日、塩原、田島、会津を経由して裏磐梯桧原湖湖畔のペンションに1泊、翌日対岸のキャンプ場に1泊した。このキャンプ場は2002年5月にも利用したが、2回の利用ともオフシーズンの平日だったのでのんびり出来、結構気に入ってる。ただ、夏は虫が多く、ここの蚊は特殊なようで刺されるとボコボコに腫れるようなので虫対策は万全を期すことが必要。
ワンコと一緒に泊まれるペンション「四季の森山荘」のテラスからは桧原湖が一望でき、リラックスした時間を過ごすことが出来た。

レイクランドヒバラも桧原湖に面しており、桧原湖を散策できる遊歩道の入り口にもなっている。


最終日は磐梯吾妻レークライン、磐梯吾妻スカイラインを通って飯坂から高速で帰宅したが、レークラインはすごく気持ちの良い道路である。スカイラインは霧のため期待した眺望は全く駄目で残念であった。この辺りは秋の紅葉の時季に再び訪れてみたいものである。
2001年7月25日、塩原、田島、会津を経由して裏磐梯桧原湖湖畔のペンションに1泊、翌日対岸のキャンプ場に1泊した。このキャンプ場は2002年5月にも利用したが、2回の利用ともオフシーズンの平日だったのでのんびり出来、結構気に入ってる。ただ、夏は虫が多く、ここの蚊は特殊なようで刺されるとボコボコに腫れるようなので虫対策は万全を期すことが必要。
ワンコと一緒に泊まれるペンション「四季の森山荘」のテラスからは桧原湖が一望でき、リラックスした時間を過ごすことが出来た。
レイクランドヒバラも桧原湖に面しており、桧原湖を散策できる遊歩道の入り口にもなっている。
最終日は磐梯吾妻レークライン、磐梯吾妻スカイラインを通って飯坂から高速で帰宅したが、レークラインはすごく気持ちの良い道路である。スカイラインは霧のため期待した眺望は全く駄目で残念であった。この辺りは秋の紅葉の時季に再び訪れてみたいものである。
2005年11月24日
■塩原・竜化の滝
2002年12月30日、年越しキャンプで塩原グリービレッジを利用した時、キャンプ場からすぐのところにあるので行ってみた。
国道400号から少し奥まったところにあるため、あまり目立たない存在なのか…?
登っていく道には雪も積もっており、チャムは大喜びだった。
ひっそりしたところにある滝であるが、思いのほか迫力のある瀑布である。

最初は下の写真のこの滝がそうだと勘違いしたが、本物の竜化の滝はこの先、もっと登った所にある。
国道400号から少し奥まったところにあるため、あまり目立たない存在なのか…?
登っていく道には雪も積もっており、チャムは大喜びだった。
ひっそりしたところにある滝であるが、思いのほか迫力のある瀑布である。

最初は下の写真のこの滝がそうだと勘違いしたが、本物の竜化の滝はこの先、もっと登った所にある。

2005年11月22日
■白糸の滝 2件
2002年7月29日に訪れた軽井沢の白糸の滝は、落差3mと低いが横に70mも広がる瀑布は美しいという形容がピッタリである。

こちら富士宮市の白糸の滝は2004年6月11日に訪れたが、梅雨空でいい写真は撮れなかったが、流石に日本一の名瀑、長い年月を経て湧き出した富士山の雪解け水が幅200m、高さ20mの溶岩壁から流れ落ちる様は、目を楽しませるのに余りあるものであった。


こちら富士宮市の白糸の滝は2004年6月11日に訪れたが、梅雨空でいい写真は撮れなかったが、流石に日本一の名瀑、長い年月を経て湧き出した富士山の雪解け水が幅200m、高さ20mの溶岩壁から流れ落ちる様は、目を楽しませるのに余りあるものであった。

2005年11月17日
■袋田の滝
2002年11月20日、紅葉も終盤を迎えた奥久慈大子の「袋田の滝」です。
滝を観るためにはトンネルを抜けて展望台へ登るのだが、難点は入場料が必要なことである!
この滝は4段層の瀑布から「4度の滝」とも言われている。


土産物街の通路もこのように紅葉していた。
滝を観るためにはトンネルを抜けて展望台へ登るのだが、難点は入場料が必要なことである!
この滝は4段層の瀑布から「4度の滝」とも言われている。


土産物街の通路もこのように紅葉していた。

2005年11月17日
■北海道・賀老の滝
2003年7月24日、日本海沿いを走る国道229号から島牧あたりで山の方へ20分程度入ったところにある。
駐車場に車を停めて、全長570mの道のりを谷間へ降りていくのだが、途中ではたと気づいた。「こりゃ~、戻りが大変だ~!」
炎天下汗を流して辿り着いたところには幅35m、落差70mの壮大な瀑布が待っていた。

滝までの道のりは結構キツイ! 戻りはもっとキツイ!
駐車場に車を停めて、全長570mの道のりを谷間へ降りていくのだが、途中ではたと気づいた。「こりゃ~、戻りが大変だ~!」
炎天下汗を流して辿り着いたところには幅35m、落差70mの壮大な瀑布が待っていた。

滝までの道のりは結構キツイ! 戻りはもっとキツイ!

2005年11月16日
■羽衣の滝
2003年7月8日、旭川天人峡の羽衣の滝です。
天人峡温泉の駐車場から忠別川に沿って森の中の遊歩道を歩いて行くが、比較的歩きやすい道のりでなかり陽射しの強い日だったが、のんびり歩いているうちに辿り着いた。
落差270mの名瀑は見事!!!

下の部分のアップ
天人峡温泉の駐車場から忠別川に沿って森の中の遊歩道を歩いて行くが、比較的歩きやすい道のりでなかり陽射しの強い日だったが、のんびり歩いているうちに辿り着いた。
落差270mの名瀑は見事!!!

下の部分のアップ

2005年11月02日
■日塩もみじライン~会津高原
昨日2時に自宅を発ち塩原グリーンビレッジの駐車場でP泊して、本日早朝から「日塩もみじライン」をドライブしてきた。
紅葉は今が見頃という感じで、空には雲ひとつなく紅く染まる日光連山の眺望も素晴らしかった。
龍王峡から会津の田島を経由して前沢曲家集落まで足を伸ばしたが、国道352号沿いの山間の紅葉も見事であった。
日塩もみじライン・富士見展望台からの日光連山と紅葉

道の駅たじま前の紅葉
紅葉は今が見頃という感じで、空には雲ひとつなく紅く染まる日光連山の眺望も素晴らしかった。
龍王峡から会津の田島を経由して前沢曲家集落まで足を伸ばしたが、国道352号沿いの山間の紅葉も見事であった。
日塩もみじライン・富士見展望台からの日光連山と紅葉

道の駅たじま前の紅葉

2005年10月26日
■知床峠近くからの羅臼岳
2003年7月12日、前夜からの雨は上がったが強風は変らず凄く、あたり一面のもやで視界は極めて悪かったが、せっかく来た知床である、P泊地の羅臼野営場駐車場から知床峠までもう一度戻ってみることに…。前夜は宇登呂のキャンプ場に泊まって知床五湖を回る予定であったが、強風雨でキャンプ場も断念、羅臼へ向かったのである。
知床峠近くまで来るといくらか「もや」の切れ目も多くなり、ときおり羅臼岳が雄姿を見せていた。


もやが立ち込めている分、ハイマツが生い茂る知床の大自然がより神秘的に写る。
もやの切れ目からは、北方領土の姿も見え隠れしていた。
知床峠近くまで来るといくらか「もや」の切れ目も多くなり、ときおり羅臼岳が雄姿を見せていた。


もやが立ち込めている分、ハイマツが生い茂る知床の大自然がより神秘的に写る。
もやの切れ目からは、北方領土の姿も見え隠れしていた。

2005年10月25日
■姫沼と利尻山(北海道)
2005年6月29日、自分の車はフェリーターミナル傍の無料駐車場に置いて渡航、利尻では軽のレンタカーを借りて島内観光である。
利尻山は利尻富士とも言われるが、島内を一周して違う角度から見るとそれぞれ全く違う山のように見える。
稚内のノシャップ岬からは本当に富士山のような華麗な姿を見せているが、裏側へ周ると荒々しい別の表情を見せる。
姫沼からの利尻山

もっと綺麗な逆さ富士を撮りたかったが、さざ波がたっており叶わなかった。
フェリーで近づく利尻富士
利尻山は利尻富士とも言われるが、島内を一周して違う角度から見るとそれぞれ全く違う山のように見える。
稚内のノシャップ岬からは本当に富士山のような華麗な姿を見せているが、裏側へ周ると荒々しい別の表情を見せる。
姫沼からの利尻山
もっと綺麗な逆さ富士を撮りたかったが、さざ波がたっており叶わなかった。
フェリーで近づく利尻富士
2005年10月24日
■野付半島・ナラワラ(北海道)
2003年7月12日に訪れた野付半島はシーズン前ということで人影はほとんど見かけず、煙るような霧雨も手伝ってうら寂しい表情をしていた。
半島全体に広がる原生花園の中にひときわ異様を呈しているのが、潮風の風化作用でできたナラワラやトドワラという立ち枯れた林である。
ナラワラ

トドワラ遠景
半島全体に広がる原生花園の中にひときわ異様を呈しているのが、潮風の風化作用でできたナラワラやトドワラという立ち枯れた林である。
ナラワラ

トドワラ遠景

2005年10月24日
■宮古・浄土ケ浜
2005年7月10日、生憎の雨であったが、起伏に富んだ海岸線を海側からも見てみたくなり島巡りの遊覧船に乗ってしまった。
海の色の美しさは積丹だが、海岸線の美しさは陸中海岸が勝っていると思う。
浜辺から撮影
遊覧船から撮影
海の色の美しさは積丹だが、海岸線の美しさは陸中海岸が勝っていると思う。
浜辺から撮影

遊覧船から撮影
