2007年01月04日
■テールシチュー
昨日は姪一家が訪ねてきたので「テールシチュー」と「牛とろ丼」でおもてなしです。
十勝からお取り寄せの(コチラ)3品のうち「牛すじ肉」は年越しキャンプで煮込み料理に使いました。
そして昨日、残りの2品「牛テール」と「牛とろフレーク」の登場です。
先ずはチャムママお得意の「テールシチュー」の作り方をご紹介します。

[材料](10~11人分)
①鶏がら 1羽
②にんにく 3~4粒
③セロリ 葉付き1本
④ねぎ 青い部分2本
⑤牛テール2kg
⑥玉ねぎ 大玉1個と中玉7個
⑦ニンジン3本
⑧水煮たけのこ 大2個
⑨干しシイタケ12個
⑩生マッシュルーム 2パック
⑪ローレルの葉 2~3枚
⑫赤ワイン
⑬シチュールー 大箱2個、小箱1個
⑭バター 少々
[作り方]
煮込む時間はスープを作る時間は別として、4~5時間位です。
我が家には大鍋がないので肉用と野菜用の2つに分けて作りました。
かなり手間がかかります。(笑)
2つの鍋のスープが行ったり来たりします。
①鶏がらとセロリ、ネギ、ニンニクを入れて、1時間半程度煮込む

②鶏がら、セロリ、ネギを取り出し捨てる
③スープを煮込んでいる間に、大玉の玉ねぎ1個をみじん切りにしバターで飴色になる程度に炒めスープに入れる

④牛テールを肉崩れしないようにフライパンで全面に焼き目をつける

⑤先のスープに焼き目の入ったテールを入れ、ローレルの葉も入れ、ワイン半カップ程度で風味をつける(スープの量は肉が隠れる程度)
⑥その後アクを取りながら4~5時間弱火で煮込む
⑦その間に野菜の下処理をする
ニンジンは大きめに切り面取りをする
タケノコも大きめに切る
干しシイタケは前もって水に浸して柔らかくしておき、大きいものは半分に切る
玉ねぎは半分に切る
マッシュルームはそのまま
野菜の切り方の見本です
⑧ニンジン、タケノコはフライパンでさっとバター炒めをする

⑨2時間くらい肉を煮込んだ頃合に、別の鍋にスープを分け、タケノコ、ニンジン、マッシュルーム、干しシイタケを入れて弱火で煮込む
⑩さらに1時間程度で玉ねぎを入れる
⑪時々2つの鍋のスープを行ったり来たりさせる(この時に絶対かき回してはいけない)
⑫その後2時間程度煮込んだら、両方の鍋からスープを取り出せるだけ取り出しシチュールーを入れ、弱火でヘラでかき混ぜながら表面にブクブク出るくらいに火を通したら、また両方の鍋にそれぞれ戻す
⑬ルーの量はスープが硬からず柔らかからずということに注意する
⑭ルーの塩分がきついので我が家では上記にメープルシロップで甘みを出している
以上で出来上がりですが、2つの鍋から必要量を取り出し小分け用の鍋で温めて翌日に食べるのがベターです。
で、こちらは「牛とろ丼」

わさび醤油と刻みネギでいただきますが、冷凍庫から出した「牛とろフレーク」をどんぶりの上に掛けるだけの簡単料理です。
これが生肉とは思えない臭みが無いもので、しかも甘みがあって熱いご飯に冷たい牛とろが絶妙です。
さらに気がついたこと、それはキャンプで作った「牛すじ肉煮込み」や今回の「テールシチュー」で肉を湯がいている段階での「アク」の量が非常に少ないということ…。
これは牛とろばさんとこの牛の育て方の他との違いにあるんだと思いました。
十勝からお取り寄せの(コチラ)3品のうち「牛すじ肉」は年越しキャンプで煮込み料理に使いました。
そして昨日、残りの2品「牛テール」と「牛とろフレーク」の登場です。
先ずはチャムママお得意の「テールシチュー」の作り方をご紹介します。

[材料](10~11人分)
①鶏がら 1羽
②にんにく 3~4粒
③セロリ 葉付き1本
④ねぎ 青い部分2本
⑤牛テール2kg
⑥玉ねぎ 大玉1個と中玉7個
⑦ニンジン3本
⑧水煮たけのこ 大2個
⑨干しシイタケ12個
⑩生マッシュルーム 2パック
⑪ローレルの葉 2~3枚
⑫赤ワイン
⑬シチュールー 大箱2個、小箱1個
⑭バター 少々
[作り方]
煮込む時間はスープを作る時間は別として、4~5時間位です。
我が家には大鍋がないので肉用と野菜用の2つに分けて作りました。
かなり手間がかかります。(笑)
2つの鍋のスープが行ったり来たりします。
①鶏がらとセロリ、ネギ、ニンニクを入れて、1時間半程度煮込む

②鶏がら、セロリ、ネギを取り出し捨てる
③スープを煮込んでいる間に、大玉の玉ねぎ1個をみじん切りにしバターで飴色になる程度に炒めスープに入れる

④牛テールを肉崩れしないようにフライパンで全面に焼き目をつける

⑤先のスープに焼き目の入ったテールを入れ、ローレルの葉も入れ、ワイン半カップ程度で風味をつける(スープの量は肉が隠れる程度)
⑥その後アクを取りながら4~5時間弱火で煮込む
⑦その間に野菜の下処理をする
ニンジンは大きめに切り面取りをする
タケノコも大きめに切る
干しシイタケは前もって水に浸して柔らかくしておき、大きいものは半分に切る
玉ねぎは半分に切る
マッシュルームはそのまま
野菜の切り方の見本です

⑧ニンジン、タケノコはフライパンでさっとバター炒めをする

⑨2時間くらい肉を煮込んだ頃合に、別の鍋にスープを分け、タケノコ、ニンジン、マッシュルーム、干しシイタケを入れて弱火で煮込む
⑩さらに1時間程度で玉ねぎを入れる
⑪時々2つの鍋のスープを行ったり来たりさせる(この時に絶対かき回してはいけない)
⑫その後2時間程度煮込んだら、両方の鍋からスープを取り出せるだけ取り出しシチュールーを入れ、弱火でヘラでかき混ぜながら表面にブクブク出るくらいに火を通したら、また両方の鍋にそれぞれ戻す
⑬ルーの量はスープが硬からず柔らかからずということに注意する
⑭ルーの塩分がきついので我が家では上記にメープルシロップで甘みを出している
以上で出来上がりですが、2つの鍋から必要量を取り出し小分け用の鍋で温めて翌日に食べるのがベターです。
で、こちらは「牛とろ丼」


わさび醤油と刻みネギでいただきますが、冷凍庫から出した「牛とろフレーク」をどんぶりの上に掛けるだけの簡単料理です。
これが生肉とは思えない臭みが無いもので、しかも甘みがあって熱いご飯に冷たい牛とろが絶妙です。
さらに気がついたこと、それはキャンプで作った「牛すじ肉煮込み」や今回の「テールシチュー」で肉を湯がいている段階での「アク」の量が非常に少ないということ…。
これは牛とろばさんとこの牛の育て方の他との違いにあるんだと思いました。
2006年12月25日
■鶏もも肉の野菜蒸し
昨日の続きです。
ぎたばさんと少し違うのは、鶏に小麦粉を塗すことはしてませんし、レタスの代わりにセロリを使いました。
ということで、全く同じものではないですがほぼ似たものと言えると思います。
[材料2人分]
①鶏のもも肉2枚
②ジャガイモ(北アカリ使用)小4個
③ニンジン1本
④タマネギ大1個
⑤セロリ2本
⑥シイタケ小6個
⑦シオコショウ

[作り方](10インチDO使用)
①先ず鶏肉の裏表にシオコショウをして、手のひらでよく擦り込む。
これを3度ほど繰り返し(こんなに?と思うくらいで丁度良い)、ラップをして
40分ほど冷蔵庫で寝かす。
②DOに底網を置いて、内側をアルミホイールで敷き詰める。
(底に脂が溜まっても後処理が楽)

③あらかじめプレヒートしておいたDOにジャガイモを皮のまま丸ごと、
1口大に切ったニンジン、4つ切りのタマネギを底に交互に敷き詰める。
④その上にセロリ(3つ切り)とシイタケを載せる。
⑤最後に骨付きの鶏もも肉を被せるように載せる。

⑥上記を4,50分強火にかけ、ジャガイモに箸が刺さる程度のところで弱火に変え、
DOの蓋の上に天火として熾き状態の炭火を載せる。
(今回は台所で作ったので下の写真のようにトーチで蓋を焼いてやった)

⑦鶏の皮に焦げ目が付いたところで出来上がり。

この料理は下処理が済めば、あとは火加減をみるだけの簡単なものです。
決め手はシオコショウの加減です。それと鶏の皮がこおばしくカリッと焼けているかどうかです。
今回はシイタケやセロリも加えてみましたがシイタケはいい味でした。でも、セロリは全体への味に貢献したかどうかは微妙でした。
ぎたばさんと少し違うのは、鶏に小麦粉を塗すことはしてませんし、レタスの代わりにセロリを使いました。
ということで、全く同じものではないですがほぼ似たものと言えると思います。
[材料2人分]
①鶏のもも肉2枚
②ジャガイモ(北アカリ使用)小4個
③ニンジン1本
④タマネギ大1個
⑤セロリ2本
⑥シイタケ小6個
⑦シオコショウ


[作り方](10インチDO使用)
①先ず鶏肉の裏表にシオコショウをして、手のひらでよく擦り込む。
これを3度ほど繰り返し(こんなに?と思うくらいで丁度良い)、ラップをして
40分ほど冷蔵庫で寝かす。
②DOに底網を置いて、内側をアルミホイールで敷き詰める。
(底に脂が溜まっても後処理が楽)

③あらかじめプレヒートしておいたDOにジャガイモを皮のまま丸ごと、
1口大に切ったニンジン、4つ切りのタマネギを底に交互に敷き詰める。
④その上にセロリ(3つ切り)とシイタケを載せる。
⑤最後に骨付きの鶏もも肉を被せるように載せる。

⑥上記を4,50分強火にかけ、ジャガイモに箸が刺さる程度のところで弱火に変え、
DOの蓋の上に天火として熾き状態の炭火を載せる。
(今回は台所で作ったので下の写真のようにトーチで蓋を焼いてやった)

⑦鶏の皮に焦げ目が付いたところで出来上がり。

この料理は下処理が済めば、あとは火加減をみるだけの簡単なものです。
決め手はシオコショウの加減です。それと鶏の皮がこおばしくカリッと焼けているかどうかです。
今回はシイタケやセロリも加えてみましたがシイタケはいい味でした。でも、セロリは全体への味に貢献したかどうかは微妙でした。
2006年12月24日
2006年12月22日
■冬キャン食材
今届いたコレ!(´▽`)〜♪←そるとさんとこからコピペ…(笑)
↓

そしてコレ♪
↓

取り寄せ先は
↓
ココ…、ということで。
で、すぐにでも試したいけど、年越しキャンプに出かけるかも知れないのでその時までお預けです。
どんな料理ができるかご期待ください♪
↓

そしてコレ♪
↓

取り寄せ先は
↓
ココ…、ということで。
で、すぐにでも試したいけど、年越しキャンプに出かけるかも知れないのでその時までお預けです。
どんな料理ができるかご期待ください♪
2006年11月22日
■中華粥に初挑戦
青野原ACでのガキンコクラブ・オフ会の折、中華粥に初挑戦です。
レシピはHPで相互リンクしている「Samさん」のを参考にし、ほんの少しだけアレンジさせていただきました。
オフ会2日目の早朝6時前に起きだして準備に取り掛かります。
…と言っても今回の料理担当はチャムママで、自分は火熾しだけです。(笑)
では早速、DOでの中華粥の作り方をご紹介します。
この料理は材料の準備が済めば、あとはじっくり火加減を見て根気良く2時間程度待つだけで簡単です。
■材料(今回は8インチDOを使いましたが、下記は10インチ用です)
①お米1カップ
②水12~15カップ
③鶏のもも肉600g
④干し貝柱大きめ2個(今回は無かったので貝柱の水煮缶を1缶使いました)
⑤生姜4かけ位
⑥クコの実適量
⑦松の実適量
⑧ザーサイ適量
⑨ワケギ適量
⑩胡麻油適量
⑪サラダオイル適量
■手順
①お米を水洗いし、ザルで水を切り、ボールに移してサラダオイルを混ぜて30分そのままにしておく。
②干し貝柱はぬるま湯でもどす。(今回は水煮缶使用)
③もも肉は一口大に切っておく。
④DOに米、肉を敷き詰め、生姜をすり潰すか細かく切り刻んで入れ、貝柱も入れる。
⑤これに貝柱のもどし汁と水を、あわせて12~15カップほど入れる。

⑥蓋をして強火にかける。
⑦煮立ったところでアクをすくい取る。
⑧この後、蓋の隙間からふきこぼれがある程度の弱火に調整し、2時間程度じっくり煮込む。
⑨お米が崩れて花が咲いた状態になり、中華粥らしいドロッとした感じになったところで、味加減をみながら塩を加える。
⑩最後に小さじ半分くらいの胡麻油を加え(好みにより適量)、クコの実と松の実も加える。

(写真は皆さんに取り分けてから気がついて撮影したものです。)
⑪食器に盛って、ザーサイや細かく刻んだワケギをトッピングして出来上がり。

(こちらの写真も食べ始めてから慌てて撮ったものです)
この中華粥は初めて挑戦したものにもかかわらず、試食していただいた皆さんからは大好評を博しました。
当初、お米の量が少ないかな?などとも考えちゃったりしましたが、どうしてどうしてかなりの人数にいきわたりました。
ということは、Samさんのレシピの勝利ということでしょうか♪
簡単な割りに時間のかかる料理なので、朝粥としてではなく夜食用としていただくって考えでも良いと思います。
レシピはHPで相互リンクしている「Samさん」のを参考にし、ほんの少しだけアレンジさせていただきました。
オフ会2日目の早朝6時前に起きだして準備に取り掛かります。
…と言っても今回の料理担当はチャムママで、自分は火熾しだけです。(笑)
では早速、DOでの中華粥の作り方をご紹介します。
この料理は材料の準備が済めば、あとはじっくり火加減を見て根気良く2時間程度待つだけで簡単です。
■材料(今回は8インチDOを使いましたが、下記は10インチ用です)
①お米1カップ
②水12~15カップ
③鶏のもも肉600g
④干し貝柱大きめ2個(今回は無かったので貝柱の水煮缶を1缶使いました)
⑤生姜4かけ位
⑥クコの実適量
⑦松の実適量
⑧ザーサイ適量
⑨ワケギ適量
⑩胡麻油適量
⑪サラダオイル適量
■手順
①お米を水洗いし、ザルで水を切り、ボールに移してサラダオイルを混ぜて30分そのままにしておく。
②干し貝柱はぬるま湯でもどす。(今回は水煮缶使用)
③もも肉は一口大に切っておく。
④DOに米、肉を敷き詰め、生姜をすり潰すか細かく切り刻んで入れ、貝柱も入れる。
⑤これに貝柱のもどし汁と水を、あわせて12~15カップほど入れる。

⑥蓋をして強火にかける。
⑦煮立ったところでアクをすくい取る。
⑧この後、蓋の隙間からふきこぼれがある程度の弱火に調整し、2時間程度じっくり煮込む。
⑨お米が崩れて花が咲いた状態になり、中華粥らしいドロッとした感じになったところで、味加減をみながら塩を加える。
⑩最後に小さじ半分くらいの胡麻油を加え(好みにより適量)、クコの実と松の実も加える。

(写真は皆さんに取り分けてから気がついて撮影したものです。)
⑪食器に盛って、ザーサイや細かく刻んだワケギをトッピングして出来上がり。

(こちらの写真も食べ始めてから慌てて撮ったものです)
この中華粥は初めて挑戦したものにもかかわらず、試食していただいた皆さんからは大好評を博しました。
当初、お米の量が少ないかな?などとも考えちゃったりしましたが、どうしてどうしてかなりの人数にいきわたりました。
ということは、Samさんのレシピの勝利ということでしょうか♪
簡単な割りに時間のかかる料理なので、朝粥としてではなく夜食用としていただくって考えでも良いと思います。
2006年11月04日
■DOで餅ピザ
昨日、釣行時に早速新しい8インチDOを試してみました。
今回は簡単料理ということで「餅ベースのピザ」です。
この「餅ピザ」はガキンコクラブの21セイキ塾長から教わったものですが、普通のピザとはまた違った独特の美味しいピザです。

ロータスファイヤーベースも早速使ってみました。

写真のグリルスタンドを使うと、ファイヤーベースの脚が短いのでDOと火の距離に難点があります。
そこで苦肉の策で空いたコーヒー缶を4本並べてその上にファイヤーベースを置きました。
ファイヤーベースの脚の高さの調節は今後の課題です。
で、いよいよ「餅ピザ」作りです。
作り方は極めて簡単です。
①アルミ皿(今回は用意してなかったのでアルミホイールを2重にして使用)にサラダ油を引く
②アルミ皿の上にを半分にスライスした切り餅を並べる
③餅にピザソースを塗りマヨネーズを好み量かける
④その上にトッピングの材料を散りばめる(トッピング材料は普通のピザと同じものでいいと思いますが、今回はピーマン、玉葱、コーン、マッシュルーム、ベーコン、サラミソーセージを使いました)
⑤アルミ皿ごとプレヒートしたDOに入れ蓋をして弱火で焼き上げる
買ってきた餅が安物で水分が多すぎて少しとろけ気味でしたが、仲間たちからもかなり好評でした。
そして、ファイヤーベースとユニフレの8インチDO、どちらも後片付けは超簡単でした。
今回は簡単料理ということで「餅ベースのピザ」です。
この「餅ピザ」はガキンコクラブの21セイキ塾長から教わったものですが、普通のピザとはまた違った独特の美味しいピザです。

ロータスファイヤーベースも早速使ってみました。

写真のグリルスタンドを使うと、ファイヤーベースの脚が短いのでDOと火の距離に難点があります。
そこで苦肉の策で空いたコーヒー缶を4本並べてその上にファイヤーベースを置きました。
ファイヤーベースの脚の高さの調節は今後の課題です。
で、いよいよ「餅ピザ」作りです。

作り方は極めて簡単です。
①アルミ皿(今回は用意してなかったのでアルミホイールを2重にして使用)にサラダ油を引く
②アルミ皿の上にを半分にスライスした切り餅を並べる
③餅にピザソースを塗りマヨネーズを好み量かける
④その上にトッピングの材料を散りばめる(トッピング材料は普通のピザと同じものでいいと思いますが、今回はピーマン、玉葱、コーン、マッシュルーム、ベーコン、サラミソーセージを使いました)
⑤アルミ皿ごとプレヒートしたDOに入れ蓋をして弱火で焼き上げる
買ってきた餅が安物で水分が多すぎて少しとろけ気味でしたが、仲間たちからもかなり好評でした。
そして、ファイヤーベースとユニフレの8インチDO、どちらも後片付けは超簡単でした。
2006年08月13日
■牛すじ肉の煮込み
先日のキャンプで仲間の21セイキ塾長にダッチオーブンの脚を切ってもらったので、キッチンDOとして家のガスレンジでも使えるようになったので、今日は「牛すじ肉の煮込み」を作ってみました。
いろいろと試してDOのレパートリーも増やしておかないと、「はい、ダッチオーブンやってます!」って胸を張って言えないということもあります。

で、用意した材料はこちら…

牛すじ肉 約600g
ダイコン 半分程度
ニンジン 2本
しょうが 2かけ
にんにく 15粒くらい
ねぎ 1本
みそ 適量
酒 100cc
尚、調理の途中で急遽入れることにし、玉葱1個を追加しました。
まずDOにお湯を沸騰させ、牛すじ肉を湯がきます。
灰汁がどんどん出るのでこまめにすくい取り、5分くらい湯がいたら一度ザルにあけ、湯は捨てます。
少し冷ましたら、牛すじ肉を一口大にキッチンバサミで切っておきます。
ここで、再びDO(10インチ)に半分程度の湯を入れ沸騰させ、切った牛すじ肉を入れ酒を入れて蓋をして弱火で1時間くらい煮込みます。(灰汁はまだ出るのでこまめに取り除きます)

具の野菜は予め処理しておきます。
ニンジン、ダイコンはやや厚めの一口大に、生姜はみじん切りに、ニンニクは粒のままです。
葱はきざみにして皿に盛り付ける時にふりかけると良いと思いますが、今回は細かめに切って途中で一緒に煮込みました。

牛スジが柔らかくなってきたらニンジンとダイコンを投入し、弱火で更に煮込みます。

10分くらい煮込んだら生姜のみじん切りを投入します。
さらに煮込んでダイコンが透きとおり始めたらニンニクと玉ネギを入れます。
ニンニクがやや柔らかくなった頃合に味噌を溶かし、味見しながら少しずつ足していくようにします。

ニンニクがとろけてしまわない段階で完成です。
此処までで、おおよそ2時間~2時間半が目安です。

長葱は火を止める寸前に入れました。
盛り付けして七味で味を調えて、結構美味しく頂きました。
いろいろと試してDOのレパートリーも増やしておかないと、「はい、ダッチオーブンやってます!」って胸を張って言えないということもあります。

で、用意した材料はこちら…

牛すじ肉 約600g
ダイコン 半分程度
ニンジン 2本
しょうが 2かけ
にんにく 15粒くらい
ねぎ 1本
みそ 適量
酒 100cc
尚、調理の途中で急遽入れることにし、玉葱1個を追加しました。
まずDOにお湯を沸騰させ、牛すじ肉を湯がきます。
灰汁がどんどん出るのでこまめにすくい取り、5分くらい湯がいたら一度ザルにあけ、湯は捨てます。
少し冷ましたら、牛すじ肉を一口大にキッチンバサミで切っておきます。
ここで、再びDO(10インチ)に半分程度の湯を入れ沸騰させ、切った牛すじ肉を入れ酒を入れて蓋をして弱火で1時間くらい煮込みます。(灰汁はまだ出るのでこまめに取り除きます)

具の野菜は予め処理しておきます。
ニンジン、ダイコンはやや厚めの一口大に、生姜はみじん切りに、ニンニクは粒のままです。
葱はきざみにして皿に盛り付ける時にふりかけると良いと思いますが、今回は細かめに切って途中で一緒に煮込みました。


牛スジが柔らかくなってきたらニンジンとダイコンを投入し、弱火で更に煮込みます。

10分くらい煮込んだら生姜のみじん切りを投入します。
さらに煮込んでダイコンが透きとおり始めたらニンニクと玉ネギを入れます。
ニンニクがやや柔らかくなった頃合に味噌を溶かし、味見しながら少しずつ足していくようにします。

ニンニクがとろけてしまわない段階で完成です。
此処までで、おおよそ2時間~2時間半が目安です。

長葱は火を止める寸前に入れました。
盛り付けして七味で味を調えて、結構美味しく頂きました。

2006年05月17日
■肉じゃが
男の料理、なんて大上段に構えるものでもないが、カミさんが旧友たちとちょっとお出かけしているので、昨日は「肉じゃが」に挑戦してみました。
台所に立たないことで定評の私ですが、やれば出来るを実践してみた訳です。(笑)
ますば冷蔵庫に用意されていた「ジャガイモ」と「玉葱」の下ごしらえをして、米をといで、チャムの散歩へ…。
5時に帰宅後、チャムに食事を与えてからスーパーへ肉やら漬物やらを買出しに出かけます。
急いで戻って、炊飯器にスイッチを入れ、早速調理本番です。
①皮を剥いて半分に切ったジャガイモを浅底の鍋に水を張って煮込む。
②いもに箸が刺さる程度になったら、肉と玉葱とスライスした生姜3まいほどを一度に入れる。
ここで、男の料理の極めつけ発生。
買ってきた肉が少なすぎることに気づきます。
で、火を止め、再度スーパーへ走ります。(笑)
③鍋を火にかけ、追加の牛細切れをほおり込み、すき焼きのたれを小瓶3分の1ほどを加え、とろ火で煮込む。
④砂糖を少々加えて味を調える。
⑤玉葱が少しとろける程度のところで完成。
出来上がった『肉じゃが』です。

我ながら天晴れな出来栄えです。
味もばっちし…♪
難を云えば、玉葱の皮はもう1枚剥いとけば良かった~!(少し舌に障ります…笑)
もちろん、これとご飯だけでは寂しすぎるので、パックになったミックス野菜をサラダにし、味噌汁を添えての夕餉となりました。
味噌汁も最近は便利になっており、お湯をかけるだけで美味しいものが出来上がります。
台所に立たないことで定評の私ですが、やれば出来るを実践してみた訳です。(笑)
ますば冷蔵庫に用意されていた「ジャガイモ」と「玉葱」の下ごしらえをして、米をといで、チャムの散歩へ…。
5時に帰宅後、チャムに食事を与えてからスーパーへ肉やら漬物やらを買出しに出かけます。
急いで戻って、炊飯器にスイッチを入れ、早速調理本番です。
①皮を剥いて半分に切ったジャガイモを浅底の鍋に水を張って煮込む。
②いもに箸が刺さる程度になったら、肉と玉葱とスライスした生姜3まいほどを一度に入れる。
ここで、男の料理の極めつけ発生。
買ってきた肉が少なすぎることに気づきます。
で、火を止め、再度スーパーへ走ります。(笑)
③鍋を火にかけ、追加の牛細切れをほおり込み、すき焼きのたれを小瓶3分の1ほどを加え、とろ火で煮込む。
④砂糖を少々加えて味を調える。
⑤玉葱が少しとろける程度のところで完成。
出来上がった『肉じゃが』です。

我ながら天晴れな出来栄えです。
味もばっちし…♪
難を云えば、玉葱の皮はもう1枚剥いとけば良かった~!(少し舌に障ります…笑)
もちろん、これとご飯だけでは寂しすぎるので、パックになったミックス野菜をサラダにし、味噌汁を添えての夕餉となりました。
味噌汁も最近は便利になっており、お湯をかけるだけで美味しいものが出来上がります。

2005年11月21日
■大根と牛もも肉の煮込み
19日のDOオフで我が家は「大根と牛もも肉の煮込み」に挑戦、大成功であった。
大根の美味い時季ということもあって、肉と大根の旨みが良く調和し皆さんからもお褒めをいただいた。
相互リンクしている「Sam-Home Sam-Camp」のSamさんのレシピを僅かアレンジしたものだが、簡単でとびきり美味い料理が出来上がった。Samさんに感謝!

大根の美味い時季ということもあって、肉と大根の旨みが良く調和し皆さんからもお褒めをいただいた。
相互リンクしている「Sam-Home Sam-Camp」のSamさんのレシピを僅かアレンジしたものだが、簡単でとびきり美味い料理が出来上がった。Samさんに感謝!

