■我が家の車中泊の記録

Chum88

2009年05月13日 14:54

我が家の車中泊は1995年に前々車のセレナで夜釣りを始めたのが最初です。
しかし、当時のセレナは後部座席を倒してフルフラットにしても凸凹だらけで安眠できるように状態ではなく、1999年にキャンパー仕様に改造してもらったフォード・フリーダ(マツダ・ボンゴフレンディと同型)を購入してからが本格的な車中泊の旅の始まりでした。

当時は年間40~50泊は釣り場泊(現在も年間10~20泊は釣り場泊をしている)でしたが、その合間にフリーダでは北海道へ3度、ほかにも清里、山形、長野などへ小旅行を6度ほど経験。
しかし、友人宅に泊めてもらったりペンションを利用したりが多く、その中で2003年の北海道キャンプ旅(29泊30日)が本格的な車中泊キャラバンであり、友人宅や弟宅7泊と1度のペンション泊以外の21泊は全て道の駅や安いキャンプ場での車中泊でした。




その後、2004年の春にフリーダから現在のキャラバンベースのバンコン(ピッコラ・アルカディア)に買い換えてからは北海道3度(都合55泊、うち車中泊は48泊)、そのほか秋田・宮城、伊豆、信州・飛騨など7度(都合車中泊23泊)を数えています。




詳しくはこちらにレポがあります。

 
そんな訳でチャムはセレナで2度、フリーダで3度、キャラバンで3度、合計8度津軽海峡を渡っています。



でも、未だにフェリーで車の中に一人で居ることの恐怖は変わってないようです。(笑)
船内のカーポートに響くエンジンの音が恐怖の根源みたいです。



さて、車中泊とひと口に言っても高速道のSAを利用したり、道の駅を利用したりだけではなく、北海道や東北ではかなり安価に利用できるキャンプ場も多いので旅の宿としても有効に利用してます。
また、海浜公園や漁港などもトイレが完備していれば車中泊適地と言え、下手な道の駅より快適な場所も多いです。


車中泊で特に注意するのは、やはり夫婦旅ということもあって「安全な場所」ということが第一に挙げられます。
静かだけど寂しすぎる所だとか暴走族や走り屋の出没しそうな所は避けるようにしてます。
例えば駐車場や近隣の道路にスラローム痕があれば当然回避するし、ある程度P泊仲間が居るようなところを探すようにしてます。
そういう意味では釣り人などもいる漁港などの方が安全といえます。

また、我が家の車中泊の旅の装備については改めてご報告しようと思います。

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