■この時期の割には…

Chum88

2009年01月25日 10:59

一昨日、HPの工事で家に閉じこもっていてばかりでもアレなのでちょっと鹿島港まで行って息抜きしてきました。(笑)



 
午前10時半に家を出て、途中で昼食をとり釣り餌を買ったりして、現地に到着は午後1時半。
まだ雨が残り、しかも平日だというのに結構な人数の釣り人が来ていて投げ釣り竿が贅沢な間隔で並んでいます。
離れた所ではウキカゴでアジを狙っている人たちもいたり、他にはクロダイ師も来てました。

ま、こちらは夕方からのアジ狙いの予定なので、場所が空くまでは隅の方で3本の投げ釣り竿だけを出して待機します。
様子を窺っていても、投げ釣りもアジ釣りもほとんど釣れていないようなのでかなり期待薄です。(汗)

4時過ぎにクロダイ師がお帰りになったので場所を譲っていただき、早速ウキカゴでのアジ狙いも開始します。
しかし、予想したとおり、時間が経過してもさっぱりで釣れる気がしません。

5時半、投げ竿の面倒を見ているといきなりゴツンと竿先に反応が…。

ここでアワセを一発入れて余裕で「ニタァ~!」と笑います。
そりゃあ、坊主逃れの1尾ですから~!(笑い)

リールを巻いていて中々の引きです。
最初はアイナメかなと思ったのですが、引きの感じが違います。
上がってきたのは33cmのセイゴでした。





で、ウキカゴの方はと言うと10cmほどの超小型メバルが2尾一緒にあがってきた以外はまったく魚の音沙汰すらありません。
最初のアジの訪問は開始後2時間を経過した6時です。
この時も、ウキがちょっと変な動きをしたのでアタリをとってみて多少の違和感があるので、回収したらアジがついていた訳です。
次の訪問はそれからさらに40分経ってからで、さらに20分してやっと3尾目ゲットです。

この頃から投げ竿の面倒を見ていたカミさんの動きも忙しくなります。
…と言っても、15cmに満たないチビカレイの連続です。(笑)

「こんなんでも数が集まれば唐揚にいいのにね!」といいながらリリースしてました。
しかし、まさか3枚目、4枚目とくるとは思わず、最初の2枚のリリースが悔やまれます。(爆)
それでも25cmを筆頭に20cm以上のも3枚ゲットし、特に20cmの小さい方の引きが非常に強くカミさんも満足してました。


7時に夕食タイムを少しとり、アジ釣り再開です。
この頃から食いが浅いながらも間隔を空けながらポツポツと釣れて、9時に納竿するまでに10尾をどうにか追加できました。
ときどき誘いを入れて竿先に魚信を感じてということも多く、ウキが沈まないケースが多かったので、その後タナを少しずつ浅くしたのが効を奏したようです。


トップの画像はセイゴとクロダイ師から頂いた27cmのアイナメのバター焼きです。

 
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