■カワハギ釣りイメトレ
元の職場仲間のお誘いを受けて、今月23日の日曜日にカワハギ釣りに行くことにしました。
船釣りは久しぶりだし、特にカワハギに関してはもう8年以上も行っていない。
餌盗り名人のカワハギとの闘いは、色々な留意点を頭に叩き込んでおかなければ釣果に大きく差がつく訳で、イメージした釣りをするための前段階の準備から始まります。
道具はコマセを使う釣りとは違って、竿受けも要らないし極めて軽装備です。
使用する竿は8:2調子・210cmのカワハギ竿、針は超ショートハリス1cmと3cmの2種類、錘25~30号を数個、それに集魚用のキラキラしたビーズのついた中錘です。(場合によっては集魚版も使用したくなるかも知れないので、これも準備しておく)
リールは両軸Pinacle VISION、ラインはPEの4号を巻いてあったが、まだリールに余裕があるのでPE2号を30m足しておくことにしました。
で、ここから頭の体操というか留意点の整理です。
①使用する餌は剥き身のアサリだが、餌をつけやすくするためには朝一番で海水で洗って滑りをとっておくこと
②餌のつけ方を間違えると吹管やベロの部分だけ残してワタの部分だけ食べ逃げされるので、まず吹管にハリを通しベロを縫い刺しにし、縫い終わったらハリ先を軟らかいワタの部分に隠すように埋め込むことが必須(これが釣果に大きく差をつける)
③錘が着底すると糸ふけが出るのでこれを速やかにとってやる(着底時に餌を盗られることが最も多い)
④タナは底から50cmぐらいの間を、2、3秒間隔で竿を軽くあおりながら誘う
⑤少し糸ふけを出して餌の吸い込みを良くするタルマセ釣りや、竿先を間段なく海面を叩くように上下させてハリスを揺らしカワハギを焦らし、止めたところへ食いつかせるタタキ釣りなど、いろいろと試してみる
⑥竿先に違和感が伝わるモゾッとしたアタリがあったら、身体を反らせるようにしてアワセのタイミングを早くする
ま、これだけ準備をしイメトレをしていても釣れない時には釣れないのがカワハギ釣りです。
期待はしないで下さい。(笑)
魚魚クラフト 江戸前釣行 カワハギ 1.8m
ダイワ(Daiwa) アナリスターカワハギ 180
ダイワ(Daiwa) Gバイキング 182
ダイワ(Daiwa) ラウル 150R 早技
TICA(ティカ) カイマン CJ150R
プロックス(PROX) 攻棚 浅瀬 101H
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