■信州&飛騨 道の駅巡り

Chum88

2008年07月26日 10:25

安曇野での川流れ&わさびソフト&キャンプをメインとする7月15日~21日の信州・飛騨くるま旅のレポは別途アップすることとし、本日は今回攻略した道の駅について簡単に順を追ってご紹介します。

7月15日夕方に柏を出発し中央道双葉SAでP泊、16日は諏訪南ICで降りて白樺湖、車山高原、霧ヶ峰、八島ヶ原湿原、美ヶ原を回って松本から南下し木曽路へ入り「道の駅木曽ならかわ」でP泊、17日は木曽路の妻籠宿から国道257、国道41号へと抜け「道の駅南飛騨小坂はなもも」でP泊、18日は白川郷から高山へ戻り「道の駅ひだ朝日村」でP泊、19日は国道158を安曇野へ走り「道の駅アルプス安曇野ほりがねの里」でP泊、20日は万水川・犀川をカヤックで流れた後158号沿いの波田町のキャンプ場泊、21日は国道254を走り佐久ICで上信越高速道に乗り帰還という行程です。



 
美ヶ原(長野)



美ヶ原高原美術館に併設されている道の駅ですが、広い駐車場や諸々の施設の割には道の駅としては何か物足りない感じを受けました。


木曽ならかわ(長野)



ここでP泊したのですが、国道19号に面していてトラックの往来が多く騒音は気になりました。
しかし途中通過した松本市の蒸し暑さとは打って変わり爽やかな涼しさだったのは助かりました。



奈良井木曽の大橋(長野)





駐車場はすぐに分かりましたが、橋の向こう側の公園に東屋とトイレがあるだけで駅舎はどこにも見当たりません。
どうやら奈良井宿の通りにある観光案内所が役務を担っているようです。





日義木曽駒高原(長野)



ここも国道19号に面しておりP泊には不向きと思われます。


三岳(長野)



国道19号から県道へ少し入った所にあって静かそうですが、夜は寂しいかも…。


大桑(長野)



木曽天然木で造られた建物は中々いい感じです。


賤母(岐阜)



此処は島崎藤村の生まれ育った村ということです。
駅舎も妻籠宿に近いだけあって趣のある造りをしています。



きりら坂下(岐阜)



国道からちょっと入っていて駐車場も大きくP泊には向きそうです。
駅舎は立派で敷地内にはショッピングセンターもあります。



五木のやかた・かわうえ(岐阜)



山あいにあるこじんまりした道の駅です。


花街道付知(岐阜)



駅舎は総桧造りで駐車場も大きく裏手には野外ステージを持つ裏木曽街道公園があります。
足湯もあって旅の疲れを癒すには恰好の道の駅ですが、この日はアスファルトの輻射熱が厳しくP泊は見送りました。



加子母(岐阜)



涼しいP泊地を求めて国道257号を北上しているときに立ち寄りましたが、既に暗くなりかけていて駅舎はしまってました。


南飛騨小阪はなもも(岐阜)



静かで環境の良い場所にある、かと言って周りが寂しいということもない道の駅です。
国道41号沿いは夕方になっても生暖かかったのが、此処まで来ると涼しくて快適な睡眠を得られました。



飛騨街道なぎさ(岐阜)



縄文竪穴住居をイメージした建物は風情があります。


白川郷(岐阜)



東海北陸道の白川郷ICを降りてすぐのところにあり観光客も多く、その割りに駐車場は少なくP泊にはやや不向きと思われます。
駅舎は合掌造りをイメージしており、「合掌ミュージアム」は世界遺産を訪れる前に参考にすると良い。



ななもり清見(岐阜)



高山清見道路の高山西を降りたところにあり、高山や白川郷への観光拠点としてのP泊地にいいと思います。


ひだ朝日村(岐阜)



18日の高山観光の後、少しでも涼しい所と思い国道158号から361号へ30分ほど入ったここをP泊地に選びました。
広い駐車場と静かな環境、そして夜は涼しすぎるほどの快適さでした。
高山からのアクセスはクネクネ道の旧道で30分くらいかかりましたが、実際にはバイパスがあって10分程度です。
近所の食事どころは早くに閉まってしまうので注意が必要です。



奥飛騨温泉郷上宝(岐阜)



上高地や乗鞍岳観光の拠点平湯温泉に近く、環境も静かでP泊地としてお奨めできそうです。


風穴の里(長野)



高山から安曇野へ抜ける19日の夜は標高があって涼しい此処でP泊するつもりでしたが、夕方には食事できるところが何処も閉まっていてやむなく先へ進むことにしました。


アルプス安曇野ほりがねの里(長野)



結構交通量のある県道に面してますが、大きな駐車場は駅舎横の奥まった所にまで広がっていて騒音は気になりませんでした。
裏手には芝生の小公園もあってP泊にはお勧めです。
しかし、我々がP泊した19日は涼しさが足りずやや寝苦しかったです。



マルメロの駅ながと(長野)



安曇野からの帰路、国道254号で上信越高速道佐久ICへ抜ける時に立ち寄りました。
駐車場は広く温泉もあり、車の往来も差ほどではなくP泊向きと思いました。



ほっとぱ~く・浅科(長野)



駐車場は駅舎の裏手にあり静かな環境でP泊向きと思われます。


以上、今回の信州&飛騨くるま旅で立ち寄った21箇所の道の駅をご紹介しましたが、各駅ごとのデータは改めてアップする予定です。
 
関連記事