2005年10月21日
■自作矢羽ウキ
昨日作製した「矢羽ウキ」(錘り10号負荷)をご紹介する。
材料は下の写真の通りである。

①先ず発砲素材(直径16mm)に後ほど説明するエポキシパテの噛み付きを良くするため切込みを入れる。

②続いて鉛キッド(2.5号)の1個を取り出し、ステン線が使用中に抜けないよう後ろ側を折り曲げる。

③これに発砲用ボンドを塗りつけて、切込みを入れた発砲素材に根元まで差し込む。差し込む穴は予め丸型の棒ヤスリなどで太めに開けておく。

④準備が出来たら、エポキシパテは5ミリほどにカットする。

⑤エポキシパテは指先で「白」と「緑」が完全に混ぜあうまで捏ねる。

⑥捏ねたパテを錘を挿入した発砲素材の先端に塗りこむように巻きつける。

⑦これを綺麗に整形する。

⑧続いて、頭部に発砲用ボンドを塗りこんだ矢羽を挿入し、ウキ上部の半分くらいまで蛍光スプレーを吹き付ける。

⑨完成品はこのようになる。

個々の材料費の控えはないが、市販品の3分の1~4分の1の材料費で済むので安上がりだし、何よりも手製の小物で釣りをする喜びが増える。
一番上の写真のソリット素材は、矢羽が衝撃で抜け落ちないように中芯を長いものに変更したり、羽の部分だけがある場合に使用する。羽の頭部は細いタイプの発砲素材とゴム管で作ることが出来る。
もう少し太く短くても良いかもしれないが、70mほど遠投するときにはこの太さのものが一番安定するようだ。
矢羽は回転するようにしても良いし固定しても良いが、仕掛けと絡み合わないようにするためには固定した方が良い気もする。
釣竿も手製でこしらえてしまう凄い人もいるが、このように簡単なものから手がけることをお奨めする。

材料は下の写真の通りである。

①先ず発砲素材(直径16mm)に後ほど説明するエポキシパテの噛み付きを良くするため切込みを入れる。

②続いて鉛キッド(2.5号)の1個を取り出し、ステン線が使用中に抜けないよう後ろ側を折り曲げる。

③これに発砲用ボンドを塗りつけて、切込みを入れた発砲素材に根元まで差し込む。差し込む穴は予め丸型の棒ヤスリなどで太めに開けておく。

④準備が出来たら、エポキシパテは5ミリほどにカットする。

⑤エポキシパテは指先で「白」と「緑」が完全に混ぜあうまで捏ねる。

⑥捏ねたパテを錘を挿入した発砲素材の先端に塗りこむように巻きつける。

⑦これを綺麗に整形する。

⑧続いて、頭部に発砲用ボンドを塗りこんだ矢羽を挿入し、ウキ上部の半分くらいまで蛍光スプレーを吹き付ける。

⑨完成品はこのようになる。

個々の材料費の控えはないが、市販品の3分の1~4分の1の材料費で済むので安上がりだし、何よりも手製の小物で釣りをする喜びが増える。
一番上の写真のソリット素材は、矢羽が衝撃で抜け落ちないように中芯を長いものに変更したり、羽の部分だけがある場合に使用する。羽の頭部は細いタイプの発砲素材とゴム管で作ることが出来る。
もう少し太く短くても良いかもしれないが、70mほど遠投するときにはこの太さのものが一番安定するようだ。
矢羽は回転するようにしても良いし固定しても良いが、仕掛けと絡み合わないようにするためには固定した方が良い気もする。
釣竿も手製でこしらえてしまう凄い人もいるが、このように簡単なものから手がけることをお奨めする。

