■ふるさと江別その2

Chum88

2007年01月22日 12:55

江別のれんがとやきもの

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私の実家が住み着くことになった昭和31年の頃は、野幌の街は煉瓦工場の煙突が林立しており、あちこちに見られた小さな沼は全て粘土を採掘した跡に出来たものでした。
その後も野幌地区は煉瓦の町として、現在も道内唯一のれんが生産地として、100有余年の歴史を刻み続けています。



屯田兵入植、そして現在

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江別市観光協会のHPの記載によると、江別は屯田兵の入植にはじまり、かつては石狩川の舟運の要衝として栄えましたが、その後昭和30~40年代の札幌への人口集中の影響を受け、ベッドタウン化しました。現在も、先端技術系企業の誘致やれんがとやきものを生かしたまちづくりで発展をづづけ、平成17年4月1日現在の人口は、123,167人、50,926世帯となっています。


江別は大自然が迎えてくれる「大規模観光地」では

ありません。


しかし、札幌からちょっと足を伸ばして散策に訪れて

いただきたい、そんな街です。



例えば

●セラミックアートセンター
●旧町村農場
●郷土資料館
●道立埋蔵文化財センター
●屯田資料館
●ガラス工芸館
●道立野幌総合運動公園
●千古園
●泉の沼公園
●湯川公園
●野幌グリーンモール(散策コース)
●道立自然公園野幌森林公園
●自然ふれあい交流館
●中津湖
●越後沼

他にも煉瓦を生かして作られたバス停など13箇所のランドマークも是非訪ね歩いていただきたいものです。

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